消費税増税で住宅ローン金利はどうなる?

住宅ローンの金利は「元利均等返済」という計算方法で算出されています。
この計算方法は、残債に対して利息を計算し月々の返済額から利息金額を優先し残額を元金の返済に充てるという方法です。
消費税が増税になるということは、住宅ローンから観ると借入金額が多くなるということなので、単純に100万円増額、200万円増額という事で良いと思います。
では、元利均等返済で100万円を利率1.
5%、35年で借り入れるといくらになるか計算してみましょう。
この場合、287,067円の利息が付き、月々の返済額は初回は4.
318円、2回目以降は3,061円という結果です。
ですから、消費税増税となった結果、購入金額が100万円増額になったら、月々の支払いがこれだけ増額になるということです。
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